チロルチョコにはサイズが2種類ある!そのわけは?
チョコレート辞典

チロルチョコにはサイズが2種類ある!そのわけは?

コンビニのレジ横で私たちを誘惑するチロルチョコは、老若男女問わず誰もが知っている日本を代表するベストセラーチョコ。

あまりにも身近な存在すぎて気がつきにくいのですが、実はチロルチョコには二つのサイズがあるんです。

コンビニで売っているチロルチョコは、30mm(3cm)四方の20円サイズ。ですが少し前までは、10円の25mm(2.5cm)サイズのチロルチョコレートも販売していたんです。今は大人になったけど、子供の時はよくチロルチョコを買ったなぁ…という方、あなたの記憶に残っているのは10円サイズで、今見ているものより一回り小さかったんですよ。コンビニでは20円サイズが販売されています。

サイズが2種類あるわけ。

昔は10円サイズのチロルチョコが、なぜ大きくなったのかには理由があります。
3代目社長就任の頃、コンビニでチロルチョコレートを販売する予定がありましたが、コンビニで販売するにはバーコードが必須。10円サイズの大きさではどうしてもバーコードを印刷することができず、大き目の20円サイズが登場したというわけです。

今では20円サイズもすっかり馴染んだだけでなく、多種多様なコラボレーション企画からできた味や、パーティーに人気の詰め合せパックなども登場。定番の地位に安心せず、常に「攻め」の姿勢でチョコレートの新しい味に迫るチロルチョコレートに、これからも目が離せません。